【高病原性鳥インフルエンザに関する対策について】

2020.11.08


【高病原性鳥インフルエンザに関する対策について】

千葉県子育て支援課より通知がありました。

「環境省より、
10/24(土)に北海道紋別市において採取された野鳥の糞便から、
高病原性鳥インフルエンザウィルス(H5N8)が検出(陽性)された旨の発表がありました。」

鳥インフルエンザは、
鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染する事はなく、
また、鳥インフルエンザは、人に感染する可能性は極めて低いものであり、
根拠のない噂などにより混乱したりせず、
正確な情報に基づいて冷静に対応していきたいものです。

印西市も自然豊かで、
お天気の良い日には公園や森に出かけることがありますので
以下、野鳥との接し方をお読みいただき、
十分に注意していただければと思います。



♦︎野鳥との接し方について♦︎

・死亡した野鳥などの野生動物は、
素手で触らないでください。
また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、
お近くの都道府県や市町村役場にご連絡ください。

・日常生活において
野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、
手洗いとうがいをしていただければ、
過度に心配する必要はありません。

・野鳥の糞が靴の裏や車両に着くことにより、
鳥インフルエンザウィルスが
他の地域へ運ばれる恐れがありますので、
野鳥に近づきすぎないようにしてください。
特に、靴で糞を踏まないよう充分注意して、
必要に応じて消毒を行ってください。

・不必要に野鳥を追い立てたり、
捕まえようとするのは避けて下さい。



※鳥インフルエンザウィルスは、
野鳥観察など通常の接し方では、
人に感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。


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